本日は節分…明日は立春✿ってことは、大みそかだな~ | 吉川霊園|株式会社 プリエ

本日は節分…明日は立春✿ってことは、大みそかだな~

 

本日は節分ですね。豆まきの準備できていますか?

 

私は関西にいたこともあって、恵方巻きを食べたいなあと思っています!!!さて今年の方角はっと?   →→→ 南南東みたいです。

 

 

 

あと、節分について、少し調べてみましたよ。参考までにどうぞ(*^_^*)

葛飾北斎画:『北斎漫画
『節分の鬼』豆撒き

『吉田神社追儺』 – 都年中行事画(1928年
 

節分(せつぶん/せちぶん)は、雑節の一つで、各季節の始まりの日(立春立夏立秋立冬)の前日のこと。節分とは「季ける」ことも意味している。江戸時代以降は特に立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合が多い。この場合、節切月日の大晦日にあたる。

一般的には「福は内、鬼は外」と声を出しながら福豆(煎り大豆)を撒いて、年齢の数だけ(もしくは1つ多く)豆を食べる厄除けを行う。また、邪気除けの柊鰯などを飾る。これらは、地方や神社などによって異なってくる

豆まき

神社における豆撒きの様子

家庭の豆撒きで使用する豆とお面
 

邪気を追い払うために、古くから豆撒きの行事が執り行われている。宇多天皇の時代に、鞍馬山が出て来て都を荒らすのを、祈祷をし鬼の穴を封じて、三石三升の炒り豆(大豆)で鬼のを打ちつぶし、災厄を逃れたという故事伝説が始まりと言われる。豆は、「穀物には生命力と魔除けの呪力が備わっている」という信仰、または語呂合わせで魔目(豆・まめ)」を鬼の目に投げつけて鬼を滅する「魔滅」に通じ、鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い一年の無病息災を願うという意味合いがある。

豆を撒き、撒かれた豆を自分の年齢(数え年)の数だけ食べる。また、自分の年の数の1つ多く食べると、が丈夫になり、風邪をひかないという習わしがあるところもある。初期においては豆は後方に撒くこともあったと言う。

 

!(^^)!

お寺や神社で、または教育現場でも豆まきやってますよね。「無病息災」です。

とはいえ、インフルエンザなどが流行っていますので、ご自愛ください。