永代使用料って?永代供養墓って?

永代使用料って?

●お墓を購入する際には、墓石の費用」と「永代使用料」が必要になります。「墓石の費用」は墓石そのものの値段で、購入すれば我が家の所有物となります。「永代使用料」とは、その土地にお墓を建て、使用する権利(永代使用権)を取得する費用になります。つまり、使用権の売買といえるでしょう。

 

お墓を建立するときに一度だけ必要な費用で、一度権利を取得すれば「永代」の言葉の通り、代々に亘ってお墓を受け継いでいくことができます。

 
 
 

永代供養墓って?

 永代供養墓(えいたいくようぼ、えいたいくようばか)は、お墓参りできない人に代わって、あるいはお墓参り してくれる人がいなくても、お寺や霊園などがそれぞれ決めている年数の間は管理・供養を行なってもらえるお墓のことです。お墓を見る人がいない、夫婦ふたりだけで入りたい、近親者がいないなどの理由から、最近では、永代供養墓を望む人が増えています。

また呼び方は寺院によっても様々で、永代供養塔、永代供養廟、永遠墓など様々な名称がつけられています。

●永代供養の期間は?

 供養の期間は、十七回忌まで、三十三回忌まで、五十回忌まで、お寺や管理者の続く限りなど寺院や霊園によって様々ですが、三十三回忌までのところが多いようです。その後は、共同型墓地などでご供養するというのが一般的です。なかには、購入した年から年数を計算するところや、年間管理料が別に必要なところもあります。

●永代供養墓の種類と値段は?

 個々に墓石を建てるタイプ、納骨室は共同で全体として大きな石碑・像が建てられているもの、納骨堂・霊廟などがあります。値段は、永代供養の期間や、お墓のタイプ、供養の内容、地域によって違いがあり、数万円から数百万円まで様々です。

 

ご不明な点は、お気軽に担当の営業の方に聞くといいですよ!